クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2021-03-07]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1964年4月27日~29日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-03-05]

マーラー:交響曲「大地の歌」 イ短調
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 (Ms)モーリン・フォレスター (T)リチャード・ルイス 1967年4月21日録音
セルのライブ録音は「出来損ないのスタジオ録音」などと言っていたのですが、例えば1967年1月5日に録音されたブラームスの交響曲第2番のように、スタジオ録音とは全く違う演奏もあったことに気づくと、そうと...

[2021-03-03]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
(Vn)ヨセフ・スーク:(P)ジュリアス・カッチェン 1967年3月1日~3日録音
ヨセフ・スークは日本とは非常になじみ深いヴァイオリニストでした。初めての来日はソリストとしての活動を強化しはじめた1959年9月に世界一周ツアーを行った時でした。そして、同じ年の秋には、アンチェル指揮...

[2021-03-01]

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112
(Vn)メニューヒン アンタル・ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年2月12日~13日録音
メニューヒンとフルトヴェングラーに関するエピソードは語り尽くされていますので、今さら繰り返しません。 ただ、一つ指摘しておきたいのは、メニューヒンがフルトヴェングラーを擁護するという行為は、戦勝国側...

[2021-02-27]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 , K.488
(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1960年6月3日&8日録音
ハイドシェックの名前が世間に知られるようになったのはこのモーツァルトのコンチェルトの録音によってでしょう。 この録音はハイドシェックのピアノも素晴らしいのですが、それと同じくらいヴァンデルノートの指...

[2021-02-25]

ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 , Op.67 「運命」
フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1959年5月4日録音
2021年の幕開けに何がいいのかと思案して選んだのがベートーベンの交響曲第5番でした。 2020年はおそらく世界史に刻み込まれることが間違いのない1年でした。もっとも、その一年が後世の人々からどの様...

[2021-02-23]

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団. 1967年3月9日,11日,14日&16日録音
クレンペラーの演奏歴を振り返ってみれば若い時代から彼は随分とブルックナーは指揮をしているようです。 また、ブルックナーの交響曲の録音にも執念を燃やしたようで、何度もレーベルに持ちかけて、1960年か...

[2021-02-21]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
(P)エリック・ハイドシェック:ピエール・デルヴォー指揮 コンセール・コロンヌ 1961年11月5日&25日録音
ハイドシェックという名前には強い印象が残っています。それは、一度だけ彼のピアノを生で聞いたことがあり、その時の素晴らしい「響き」にすっかり感心させられたからです。 ピアノというのは基本的に打楽器なの...

[2021-02-19]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1964年4月27日~29日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-02-17]

マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」
ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1964年2月録音
マーラー・ルネサンスと言えば、それはもうバーンスタイン&ニューヨーク・フィルによって1960年代に行われた交響曲全集の録音と言うことになります。しかし、もう一人忘れてはいけないのがこのショルティによる...

[2021-02-15]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年~1965年録音
セルのスタジオ録音ですでにパブリック・ドメインとなっているものの中でもかなり大きな取りこぼしだったのがこの「スラブ舞曲集」です。 どうして、今までこれを取りこぼしていたのかというと理由は二つあります...

[2021-02-13]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」
ホロヴィッツ 1959年5月14,18,25日録音録音
あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。 最近はこういう聴き方が増えてきています。 カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという...

[2021-02-11]

ワーグナー:ワルキューレ~ヴォータンの告別と魔の炎の音楽
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1960年2月20日録音
ポール・パレーという指揮者の最盛期はデトロイト交響楽団を率いて新興レーベルだったMercuryと組んで次々と録音活動を行っていたころでしょう。しかし、1963年にデトロイト交響楽団を退任したあとは、驚...

[2021-02-09]

バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119
(P)ピーター・ゼルキン:小澤征爾指揮 シカゴ交響楽団 1966年7月11日録音
小澤がシカゴ響の指揮台に立ったのはラヴィニア音楽祭の指揮者が急病のために急遽呼び出されたためでした。そして、その成功によってRCAレーベルがシカゴ響との録音を持ちかけます。 よく知られた話です。 ...

[2021-02-07]

ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」作品125(マーラー版)
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 ピッツバーグ・メンデルスゾーン合唱団 (S)エラ・リー (A)ヨアンナ・シモンズ (T)リチャード・ニーズ (Bass)トーマス・ポール 1966年4月4~8日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-02-05]

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調, Op.11
(P)エリック・ハイドシェック:ピエール・デルヴォー指揮 コンセール・コロンヌ 1961年11月5日&25日録音
ハイドシェックという名前には強い印象が残っています。それは、一度だけ彼のピアノを生で聞いたことがあり、その時の素晴らしい「響き」にすっかり感心させられたからです。 ピアノというのは基本的に打楽器なの...

[2021-02-03]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3
ホロヴィッツ 1959年5月29日&6月10日録音
あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。 最近はこういう聴き方が増えてきています。 カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという...

[2021-02-01]

ベートーベン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」
(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ...

[2021-01-30]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年~1965年録音
セルのスタジオ録音ですでにパブリック・ドメインとなっているものの中でもかなり大きな取りこぼしだったのがこの「スラブ舞曲集」です。 どうして、今までこれを取りこぼしていたのかというと理由は二つあります...

[2021-01-28]

ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調  「月光」 作品27の2
(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ...