クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2021-04-10]

ベーラ・バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲 Sz.73
ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年10月録音
こういう作品をショルティのような指揮者が録音したものを再生するのは難しいものだと感じてしまいました。 私の再生システムはメインとサブの2系統があります。 メインシステムはDDCやDACの両方に...

[2021-04-08]

プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 Op.64(第1組曲~第3曲より抜粋)
シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1957年2月11日,13日録音
ミンシュとプロコフィエフとの交流については一度ふれたことがあります。 意外と知られていないのですが、若いころのミンシュは積極的に同時代の音楽を取り上げていました。ルーセル、オネゲル、ミヨーというフラ...

[2021-04-06]

ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1965年6月7~9日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-04-04]

メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年5月25日録音
1967年にセル&クリーブランド管でこのメンデルスゾーンの2作品を録音して残してくれたのは有り難いことでした。実は、67年の録音ではリリースは68年で隣接権がぎりぎりアウトかと勝手に思っていたのですが...

[2021-04-02]

ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月録音
マタチッチの名前が日本に広く知られるようになったのは1965年秋、スラヴ・オペラの指揮者として初来日したことが切っ掛けだと言われています。この時、歌手はベオグラード国立歌劇場のメンバーがやってきたので...

[2021-03-31]

ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1965年6月7~9日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-03-29]

ヴォーン・ウィリアムス:トマス・タリスの主題による幻想曲
エードリアン・ボールト指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1959年3月録音
言い訳をするならば、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うの...

[2021-03-27]

チャイコフスキー:くるみ割り人形, Op. 71a(抜粋)
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年12月16日録音
ジョン・ウィリアムズの作品がウィーン・フィルによって取り上げられたと言うことが少しばかり世間で話題になっているようです。レコード会社が宣伝しているように「歴史的なコンサート」かどうかは分かりませんが多...

[2021-03-25]

ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1962年4月30日~5月2日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-03-23]

シューマン:謝肉祭 作品9
(P)ニキタ・マガロフ:1961年録音
ニキタ・マガロフに関しては随分昔にショパンのマズルカ集をアップしてから、全くふれていませんでした。それは、おそらくそのマズルカ集ゆえにか、私の中で勝手に「ショパン弾き」というイメージが勝手に出来上がっ...

[2021-03-21]

ハイドン:交響曲第57番 ニ長調 Hob.I:57
シモン・ゴールドベルク指揮:オランダ室内管弦楽団 1958年10月13日~15日録音
ゴールドベルク指揮がオランダ室内管弦楽団と録音したハイドンの交響曲もまた随分とマニアックな選曲です。そのマニアック度はモーツァルトの選曲以上でしょう。 ハイドン:交響曲第39番 ト短調, Ho...

[2021-03-19]

ショーソン:詩曲 作品25
(Vn)ナタン・ミルシテイン:アナトール・フィストゥラーリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1963年4月1日&3日~4日録音
随分前に、フランチェスカッティによるサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を取り上げたときに、その比較対象としてミルシテインの録音に言及しました。 ところが、ある方から、その比較対象であるミルシテ...

[2021-03-17]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調, K.466
(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1960年6月3日&8日録音
ハイドシェックの名前が世間に知られるようになったのはこのモーツァルトのコンチェルトの録音によってでしょう。 この録音はハイドシェックのピアノも素晴らしいのですが、それと同じくらいヴァンデルノートの指...

[2021-03-15]

ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1963年4月29日~5月1日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-03-13]

チャイコフスキー:白鳥の湖, Op.20 (抜粋)
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年2月19日録音
ジョン・ウィリアムズの作品がウィーン・フィルによって取り上げられたと言うことが少しばかり世間で話題になっているようです。レコード会社が宣伝しているように「歴史的なコンサート」かどうかは分かりませんが多...

[2021-03-11]

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ, Op.28
(Vn)ナタン・ミルシテイン:ワルター・ジュスキント指揮 コンサート・アーツ管弦楽団 1960年2月24日~26日録音
随分前に、フランチェスカッティによるサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を取り上げたときに、その比較対象としてミルシテインの録音に言及しました。 ところが、ある方から、その比較対象であるミルシテ...

[2021-03-09]

モーツァルト:交響曲第21番 イ長調 K.134
シモン・ゴールドベルク指揮:ネーデルラント室内管弦楽団 1958年6月6~8日録音
以前に指揮者としてのゴールドベルクを紹介したときに、「意外と知られていない指揮者としての活動」と書いたのですが、考えてみれば山根美代子と再婚して日本に居を移してからは新日本フィルハーモニー交響楽団の指...

[2021-03-07]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1964年4月27日~29日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から...

[2021-03-05]

マーラー:交響曲「大地の歌」 イ短調
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 (Ms)モーリン・フォレスター (T)リチャード・ルイス 1967年4月21日録音
セルのライブ録音は「出来損ないのスタジオ録音」などと言っていたのですが、例えば1967年1月5日に録音されたブラームスの交響曲第2番のように、スタジオ録音とは全く違う演奏もあったことに気づくと、そうと...

[2021-03-03]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
(Vn)ヨセフ・スーク:(P)ジュリアス・カッチェン 1967年3月1日~3日録音
ヨセフ・スークは日本とは非常になじみ深いヴァイオリニストでした。初めての来日はソリストとしての活動を強化しはじめた1959年9月に世界一周ツアーを行った時でした。そして、同じ年の秋には、アンチェル指揮...