クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2018-05-21]

マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年10月4日録
録音のクレジットなどと言うものは無味乾燥なものなのですが、こういうサイトを長くやっていると、そう言う無味乾燥なデータの背景から色々なことが見えてるものです。 なぜならば、こういうデータというのは「今...

[2018-05-19]

ハイドン:交響曲第19番 ニ長調, Hob.I:19
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-05-17]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2018-05-15]

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年11月21日~12月3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と...

[2018-05-13]

プロコフィエフ:スキタイ組曲「アラとロリー」 op.20
アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月録音
この演奏と録音に関しては、とりわけオーディオファイルの方からは圧倒的な賛辞が寄せられてきました。 優秀録音の世界標準とも言うべき「TAS Super LP List」においては、とびきりの最優秀盤で...

[2018-05-13]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
(P)バイロン・ジャニス アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1961年6月2日録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰...

[2018-05-12]

ハイドン:交響曲第85番 変ロ長調「王妃」, Hob.I:85
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年5月20日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景とし...

[2018-05-11]

ショパン:前奏曲集 Op.28
(P)モーラ・リンパニー:1956年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために...

[2018-05-10]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2018-05-09]

ラヴェル:ツィガーヌ
(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音
リッチと言えば神童としてもてはやされ(1928年にわずか10歳でデビュー)、その後は難曲として有名なパガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」を初録音して、パガニーニのスペシャリストとして名を馳せまし...

[2018-05-08]

チャイコフスキー:スラヴ行進曲 作品31
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月12日録音
カラヤンはいつものように1966年の夏もサンモリッツで夏のバカンスを過ごし、それを8月23日で切り上げた後はすぐにワーグナーの「ワルキューレ」という大物の録音に取り組んでいます。 そして、その録音も...

[2018-05-07]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1
(P)クラウディオ・アラウ 1966年4月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になっ...

[2018-05-06]

ハイドン:交響曲第17番 ヘ長調, Hob.I:107
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-05-05]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
(Vn)ティボール・ヴァルガ:J.M.オーバーソン指揮 ティボール・ヴァルガ音楽祭管弦楽団 1965年録音
ティボール・ヴァルガの名前が多くの人に再認識されたのは、「Claves」というレーベルが「Hommagea Tibor Varga」という4枚セットのCDをリリースしたことがきっかけでした。 その中で...

[2018-05-04]

ドヴォルザーク:交響曲第4番 ニ短調 作品13(B.41)
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年10月14日~17日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と...

[2018-05-03]

ショパン:ワルツ集
(P)モーラ・リンパニー:1959年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために...

[2018-05-02]

ハイドン:交響曲第11番 変ホ長調, Hob.I:11
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-05-01]

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月13日録音
カラヤンはいつものように1966年の夏もサンモリッツで夏のバカンスを過ごし、それを8月23日で切り上げた後はすぐにワーグナーの「ワルキューレ」という大物の録音に取り組んでいます。 そして、その録音も...

[2018-04-30]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になっ...

[2018-04-29]

ハイドン:交響曲第84番 変ホ長調, Hob.I:843
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年5月20日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景とし...

[2018-04-28]

ドヴォルザーク:交響曲第3番 変ホ長調 作品10(B.34)
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年10月11日~12日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と...

[2018-04-27]

ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21
(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音
リッチと言えば神童としてもてはやされ(1928年にわずか10歳でデビュー)、その後は難曲として有名なパガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」を初録音して、パガニーニのスペシャリストとして名を馳せまし...

[2018-04-26]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2018-04-25]

ハイドン:交響曲第5番 イ長調, Hob.I:5
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-04-24]

バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月10日&14日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン...