FLACデータベース ~FLACファイルで音楽を聞こう!!~

クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2018-08-16]

モーツァルト:モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 K.165 (158a)
ジョージ・セル指揮 (S)ジュディス・ラスキン クリーヴランド管弦楽団 1964年5月11日録音
「ジュディス・ラスキン」は今ではセルとのコンビで録音したこのモテットとマーラーの交響曲第4番くらいでしか人々の記憶には残っていないでしょう。 悪い歌手ではないのですが、ドラマティックに歌い上げて聞く人...

[2018-08-15]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ピエール・モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1960年1月24日録音
これは1960年に、久しぶりにモントゥーがサンフランシスコ響を指揮して録音したものです。 録音クレジットを調べてみれば、前日(1960年1月23日)にシュトラウスの「死と変容」を録音して、その翌日(...

[2018-08-14]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491
(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1966年4月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さら...

[2018-08-13]

シューマン:子供の情景 作品15
(P)アニー・フィッシャー 1964年12月14日~17日録音
シューマンのピアノ作品はどうにも苦手なので敬遠していました。 フィッシャーの録音に関してもモーツァルトやベートーベンはさっさと聞いてはいたのですが、シューマンだけは長く放置されていました。 しかし...

[2018-08-12]

リムスキー・コルサコフ:交響組曲(交響曲第2番) 「アンタール」 作品9
エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団 1954年6月録音
残された記録によると、「Decca」が始めてステレオ録音を行ったのが、エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団によるリムスキー・コルサコフの交響組曲(交響曲第2番)「アンタール」でした。 ...

[2018-08-11]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1964年10月23日録音
ハイドンのシンフォニーというのは指揮者にとってはコストパフォーマンスが低い作品だと書きました。それは、間違ってもハイドンのシンフォニーというのが「価値」の低い作品だと言っているわけではなくて、逆にその...

[2018-08-10]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459
(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1967年3月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さら...

[2018-08-08]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
(Vn)レオニード・コーガン:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年録音
コーガンは直接学んだわけではないのですが、「師弟関係」という血統ではハイフェッツと同様にアウアー門下と言うことになります。 そう言う意味では、とびきりのテクニックでもって作品が持つ本質をギリギリのと...

[2018-08-06]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21
ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1964年10月2日録音
ハイドンのシンフォニーというのは指揮者にとってはコストパフォーマンスが低い作品だと書きました。それは、間違ってもハイドンのシンフォニーというのが「価値」の低い作品だと言っているわけではなくて、逆にその...

[2018-08-05]

ハイドン:交響曲第8番 ト長調「夕」, Hob.I:8
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
世間ではこれを、「現在のピリオド楽器演奏の原型ともいうべき、スリムで新鮮な演奏を繰り広げて」いると評しているのですが、それは少し違うような気がします。 おそらく、ピリオド楽器による演奏というスタイル...

[2018-08-04]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449
(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1966年4月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さら...

[2018-08-03]

ハイドン:交響曲第7番 ハ長調「昼」, Hob.I:7
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
世間ではこれを、「現在のピリオド楽器演奏の原型ともいうべき、スリムで新鮮な演奏を繰り広げて」いると評しているのですが、それは少し違うような気がします。 おそらく、ピリオド楽器による演奏というスタイル...

[2018-08-02]

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
ヨーゼフ・クリップス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年9月録音
こういう録音を聞いてしまうと、ウィーン・フィルがクリップスを追い出してしまったことは大きな傷手だったと思わざるを得ません。 しかし、そうは思いつつも、先に少しふれたように、これは当時のウィーン・フィ...

[2018-08-01]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1
(P)クラウディオ・アラウ 1962年6月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になっ...

[2018-07-31]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415 /387b
(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1967年3月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さら...

[2018-07-30]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
(Vn)レオニード・コーガン:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年録音
コーガンは直接学んだわけではないのですが、「師弟関係」という血統ではハイフェッツと同様にアウアー門下と言うことになります。 そう言う意味では、とびきりのテクニックでもって作品が持つ本質をギリギリのと...

[2018-07-29]

ハイドン:交響曲第6番 ニ長調「朝」, Hob.I:6
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
世間ではこれを、「現在のピリオド楽器演奏の原型ともいうべき、スリムで新鮮な演奏を繰り広げて」いると評しているのですが、それは少し違うような気がします。 おそらく、ピリオド楽器による演奏というスタ...

[2018-07-27]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年12月4日録音
この作品には、ワーグナー作品に珍しくと言っては語弊があるかも知れませんが、雑じりけのない幸福感に溢れています。 そして、そう言う幸福感をワルターは見事に表現しています。 人が生きる世の中の「ろ...

[2018-07-25]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106
(P)クラウディオ・アラウ 1963年9月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になっ...

[2018-07-24]

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
ヨーゼフ・クリップス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年10月録音
クリップスにとっては因縁の相手のウィーンフィルとのブラームスです。 クリップスとウィーンフィルとの確執については色々書いてきたのですが、ウィーンフィル側の言い分は、リハーサルでの決められた時間を...