クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2022-05-23]

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調, Op.11
(P)ニキタ・マガロフ:ロベルト・ベンツィ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1961年録音
この録音を聞いてまず最初に驚かされるのが、気合い満々のオケによる前奏です。そして、その「楷書体」と言いたいほどに決然とした前奏は、ショパンの協奏曲では滅多に聴けないものです。 そして、その気合い満々の...

[2022-05-20]

ターフェルムジーク 第1集 協奏曲 イ長調(フルート、ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)
フランス・ブリュッヘン指揮 アムステルダム合奏団 (Harpsichord)グスタフ・レオンハルト (Flut)フランス・ヴェスター,ヨースト・トロンプ (Vn)ヤープ・シュレーダー,ジャック・ホルトマン 1964年録音
「フランス・ブリュッヘン」と言う名前は私の中ではあまり好ましくはありません。何故ならば、その名前は私の中ではピリオド演奏の「元祖」と言うか、「元凶」(^^;と言うか、そう言うものとどうしても結びついて...

[2022-05-17]

ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ホ長調, Op.1-15
(Vn)ヨゼフ・スーク:(cembalo)スザナ・ルージィチコヴァ 1965年3月8日~9日録音
中古レコード屋さんの300円均一コーナーでヘンデルのヴァイオリン・ソナタが4曲カップリングされているレコードを見つけ、手にとって演奏家を確認してみるとヨゼフ・スークでした。 スークの美音とヘンデルの...

[2022-05-13]

メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」 作品21&61 より(抜粋)
ルドルフ・ケンペ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月30日&2月1日~3日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。しかし、ケンペにとっての「本線」とも言うべきベートーベン...

[2022-05-05]

テレマン:ターフェルムジーク第1集 四重奏曲 ト長調, TWV 43:G2
(Vn)ヤープ・シュレーダー (Flut)フランス・ヴェスター (Oboe)アド・マーター (Cello)アンナー・ビルスマ (Harpsichord)グスタフ・レオンハルトt 1964年録音
「フランス・ブリュッヘン」と言う名前は私の中ではあまり好ましくはありません。何故ならば、その名前は私の中ではピリオド演奏の「元祖」と言うか、「元凶」(^^;と言うか、そう言うものとどうしても結びついて...

[2022-05-02]

ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調, Op.1-13
(Vn)ヨゼフ・スーク:(cembalo)スザナ・ルージィチコヴァ 1965年3月8日~9日録音
中古レコード屋さんの300円均一コーナーでヘンデルのヴァイオリン・ソナタが4曲カップリングされているレコードを見つけ、手にとって演奏家を確認してみるとヨゼフ・スークでした。 スークの美音とヘンデルの...

[2022-04-29]

テレマン:ターフェルムジーク第1集 管弦楽組曲 ホ短調, TWV 55:e1
フランス・ブリュッヘン指揮 アムステルダム合奏団 (Harpsichord)グスタフ・レオンハルトt (Flut)Fフランス・ヴェスター,ヨースト・トロンプ 1964年録音
「フランス・ブリュッヘン」と言う名前は私の中ではあまり好ましくはありません。何故ならば、その名前は私の中ではピリオド演奏の「元祖」と言うか、「元凶」(^^;と言うか、そう言うものとどうしても結びついて...

[2022-04-26]

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団 1957年5月録音
冒頭部分を聞いて、いつものホーレンシュタインと較べれば早めのテンポで始まるので少しばかり驚かされます。さらに、オケの響きもいつもの暖色系ではなくていささか硬質感のある響きで、はてさてこれはいかなる事か...

[2022-04-23]

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
(P)レナード・ペナリオ:アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス 1963年5月24日録音
「レナード・ペナリオ」というピアニストは小澤征爾が伴奏を務めた時のソリストとして一度取り上げたことがあるのですが、その時の興味はあくまでも「若き日の小澤征爾」でした。 その時は、恥ずかしながら「レナ...

[2022-04-20]

ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ イ長調, Op.1-14
(Vn)ヨゼフ・スーク:(cembalo)スザナ・ルージィチコヴァ 1965年3月8日~9日録音
中古レコード屋さんの300円均一コーナーでヘンデルのヴァイオリン・ソナタが4曲カップリングされているレコードを見つけ、手にとって演奏家を確認してみるとヨゼフ・スークでした。 スークの美音とヘンデルの...

[2022-04-18]

J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV 1056
(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1958年9月17日~18日録音
リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。(以前に、BWV 1055をアップするのを忘れていて慌てて追加したのですが、さらに、何故か、このBWV 1056もアップするのを忘れていました。...

[2022-04-16]

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調, Op.23
(P)ヴラディーミル・アシュケナージ:ロリン・マゼール指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月録音
アシュケナージを取り上げるのはこれが初めてです。 取り上げるのは以下の2曲です。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調, Op.18:キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー...

[2022-04-14]

ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ト短調, Op.1-10
(Vn)ヨゼフ・スーク:(cembalo)スザナ・ルージィチコヴァ 1965年3月8日~9日録音
中古レコード屋さんの300円均一コーナーでヘンデルのヴァイオリン・ソナタが4曲カップリングされているレコードを見つけ、手にとって演奏家を確認してみるとヨゼフ・スークでした。 スークの美音とヘンデルの...

[2022-04-12]

リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」, Op.35
ルドルフ・ケンペ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1967年2月16日~17日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。しかし、ケンペにとっての「本線」とも言うべきベートーベン...

[2022-04-10]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
(P)ヴラディーミル・アシュケナージ:キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1963年9月録音
アシュケナージを取り上げるのはこれが初めてです。 取り上げるのは以下の2曲です。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調, Op.18:キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー...

[2022-04-08]

モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」, K.525
アンタル・ドラティ指揮 フェスティヴァル室内管弦楽団 1956年6月6日録音
フェスティヴァル室内管弦楽団と言うオケに関してはいろいろ調べたんですが、結局は正体は不明でした。ただし、基本的なレベルはよく分からないのですが、ドラティという人はどんなオケであってもそれなりのレベルの...

[2022-04-06]

ドヴォルザーク:弦楽のためのセレナーデ ホ長調, Op. 22
ラファエル・クーベリック指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年4月録音
クーベリックはウィーンフィルとドヴォルザークの7番と9番を録音しているのですが、何故か8番が欠落しています。 実はそれには理由があって、その欠落している8番はイスラエル・フィルと録音する予定だったの...

[2022-04-04]

スメタナ:「我が祖国(2)~ボヘミアの森と草原より・ターボル・ブラニーク」
ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月3日~7日録音
率直に言ってこの演奏はあまりうまくはいっていません。敢えて、そう言いきってしまいます。 クーベリックにとってこの作品は極めて大切な作品であり、十八番中の十八番と言ってもいい作品です。しかし、クーベリ...

[2022-04-02]

スメタナ:「我が祖国(1)~高い城・モルダウ・シャールカ」
ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月3日~7日録音
率直に言ってこの演奏はあまりうまくはいっていません。敢えて、そう言いきってしまいます。 クーベリックにとってこの作品は極めて大切な作品であり、十八番中の十八番と言ってもいい作品です。しかし、クーベリ...

[2022-03-31]

モーツァルト:前奏曲とフーガ K.394/383a ハ長調
(P)グレン・グールド: 1958年1月7日~10日録音
グールドのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのは60年代の後半にまとめて録音したソナタ全集でしょう。しかし、あの演奏に関しては賛否両論と言うよりは、圧倒的に「否」とする人が多くて、私のまわりでもあ...

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