クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2018-01-17]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「冬」
ヘルマン・シェルヘン指揮 (vn)ユリアン・オレフスキー ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1958年6月録音
「四季」が持っている独奏協奏曲としての側面を切り捨てた演奏

[2018-01-16]

フォーレ:ピアノと管弦楽のためのバラード Op.19
(P)ロベール・カザドシュ:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1961年10月30日録音
心静かにこういう音楽で1年を締めくくるのもいいのかなと思います

[2018-01-15]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「秋」
ヘルマン・シェルヘン指揮 (vn)ユリアン・オレフスキー ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1958年6月録音
「四季」が持っている独奏協奏曲としての側面を切り捨てた演奏

[2018-01-14]

サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第4番 ハ短調 Op.44
(P)ロベール・カザドシュ:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1961年10月30日録音
カサドシュには主役ではなくて平然と脇役に回れる資質があったようです

[2018-01-13]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「夏」
ヘルマン・シェルヘン指揮 (vn)ユリアン・オレフスキー ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1958年6月録音
「四季」が持っている独奏協奏曲としての側面を切り捨てた演奏

[2018-01-12]

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81(B115)
(P)サー・クリフォード・カーゾン:ウィーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団 1962年10月29日録音
カーゾンのピアノは引き気味で、ウィーンフィルの首席奏者で構成されている弦楽四重奏団の美質を見事に引き出している

[2018-01-11]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」
ヘルマン・シェルヘン指揮 (vn)ユリアン・オレフスキー ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1958年6月録音
「四季」が持っている独奏協奏曲としての側面を切り捨てた演奏

[2018-01-10]

ベートーベン:ピアノソナタ第4番 変ホ長調 作品7
(P)クラウディオ・アラウ 1964年3月録音
アラウという人はドイツの「型」を色濃く「伝承」しているピアニストと言えそうです

[2018-01-09]

シューマン:謝肉祭 作品9
(P)ジュリアス・カッチェン 1957年10月8日~10日 & 11月11日録音
カッチェンの冴えわたった響きでシューマンを演奏すればどうなるのだろうかという興味が湧きます

[2018-01-08]

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
(P)ジュリアス・カッチェン イシュトヴァン・ケルテス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年3月25日~4月30日
カッチェンの冴えわたった響きでシューマンを演奏すればどうなるのだろうかという興味が湧きます

[2018-01-07]

ベルリオーズ:幻想交響曲
ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1954年11月14・15日録音
節度を持った古典的な演奏

[2018-01-06]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488(cadenzas:Mozart)
(P)アニー・フィッシャー エードリアン・ボールト指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年2月13日~15日&4月22日録音
カデンツァの問題について調べてみようと思わせてくれたことも、このフィッシャー録音のもう一つの賜物でした

[2018-01-05]

ホルスト:大管弦楽のための組曲「惑星」 作品32
サー・エイドリアン・ボールト指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 ウィーン・アカデミー室内合唱団 1959年3月録音
ウィーンのオケでなければ絶対に出せない響きで構成された惑星

[2018-01-04]

ベートーベン:ピアノソナタ第3番ハ長調作品2-3
(P)クラウディオ・アラウ 1964年3月録音
アラウという人はドイツの「型」を色濃く「伝承」しているピアニストと言えそうです

[2018-01-03]

ベートーベン:ピアノソナタ第2番 イ長調 作品2-2
(P)クラウディオ・アラウ 1964年3月録音
アラウという人はドイツの「型」を色濃く「伝承」しているピアニストと言えそうです

[2018-01-02]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482(cadenzas:Hummel)
(P)アニー・フィッシャー ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年2月28日&3月1日,2日&10日録音
「Andante」楽章の優美な音楽が始まった瞬間、オケの響きが変わる

[2018-01-01]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467(cadenzas:Busoni)
(P)アニー・フィッシャー ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年2月28日&3月1日,2日&10日録音
何だ、このカデンツァは?!!

[2017-12-31]

ベートーベン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 作品31-3
(P)アニー・フィッシャー 1961年6月14,17日録音
強靱なタッチによって音楽の隅々にまでくっきりと光を当てることでベートーベンの複雑さを解き明かした演奏

[2017-12-30]

ベートーベン:劇音楽「エグモント」 Op. 84 序曲
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年9月29日~30日録音
音楽が内へ内へと向かい、その表現は他の指揮者と較べると明らかに異形です

[2017-12-29]

ベートーベン:ピアノソナタ第24番「テレーゼ」 嬰へ長調 作品78
(P)アニー・フィッシャー 1958年10月14日録音
強靱なタッチによって音楽の隅々にまでくっきりと光を当てることでベートーベンの複雑さを解き明かした演奏

[2017-12-28]

ベートーベン:劇音楽「エグモント」 Op. 84 序曲
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月録音
大袈裟に言えば、積み重ねられた和音の一つ一つがまるで目に見えるような見通しの良さ

[2017-12-27]

ドヴォルザーク:交響曲第6番 ニ長調 作品60(B.112)
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月6日~10日録音
リズム感の良さと造形の確かさが音楽に素晴らしい生命観を与えている

[2017-12-26]

ベートーベン:劇音楽「エグモント」 Op. 84 序曲
アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1962年7月録音
コーダに突入していく迫力とそれを捉えた録音の優秀さは出色です。

[2017-12-25]

ベートーベン:ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」 ハ長調 作品53
(P)アニー・フィッシャー 1957年6月3,4,12,13日録音
強靱なタッチによって音楽の隅々にまでくっきりと光を当てることでベートーベンの複雑さを解き明かした演奏

[2017-12-24]

ベートーベン:劇音楽「エグモント」 Op. 84 序曲
アンドレ・クリュイタンス指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年3月録音
恣意的と思えるほどに動かないテンポが不思議な迫力を生み出す