クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2017-12-12]

チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1962年10月2日録音
灰汁が少なくて、作品の仕組みが透けて見えるような丁寧な演奏です

[2017-12-11]

チャイコフスキー:幻想的交響詩「フランチェスカ・ダ・リミニ」作品32
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1960年10月31日録音
灰汁が少なくて、作品の仕組みが透けて見えるような丁寧な演奏です

[2017-12-10]

ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 作品111
(P)アニー・フィッシャー 1958年10月14日録音
強靱なタッチによって音楽の隅々にまでくっきりと光を当てることでベートーベンの複雑さを解き明かした演奏

[2017-12-09]

チャイコフスキー:幻想的交響詩「フランチェスカ・ダ・リミニ」作品32
イーゴリ・マルケヴィチ指揮 ラムルー管弦楽団 1959年12月9日&15日録音
作品を演奏するときには、どのような小さな音符であっても蔑ろにしてはいけない~たとえラムルー管であっても(^^;

[2017-12-08]

チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 ロ短調 作品58(バイロンの劇詩による4つの音画の交響曲「マンフレッド」)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮 ロンドン交響楽団 1963年10月17日~11月1日録音
作品を演奏するときには、どのような小さな音符であっても蔑ろにしてはいけない

[2017-12-06]

ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
アンドレ・クリュイタン ス指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年11月4日~5日録音
クリュイタンス唯一のステレオによるスタジオ録音なのですが、何とも言えず分裂症的な不思議な音楽になってしまっています。

[2017-12-05]

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15
(P)カーゾン セル指揮 ロンドン交響楽団 1962年5月30日~6月1日録音
豪快極まるブラームス

[2017-12-04]

シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956
(vn)ヤッシャ・ハイフェッツ&イスラエル・ベイカー (va)ウィリアム・プリムローズ (vc)グレゴール・ピアティゴルスー&ガーボル・レイト 1961年11月30日~12月1日録音
聞き手のことなどは殆ど斟酌することなく、おそらくは自分の楽しみのためだけに演奏している雰囲気が漂う演奏

[2017-12-03]

モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516
(vn)ヤッシャ・ハイフェッツ&イスラエル・ベイカー (va)ウィリアム・プリムローズ&ヴァージニア・マジェフスキ (vc)グレゴール・ピアティゴルスー 1961年8月29日~30日録音
聞き手のことなどは殆ど斟酌することなく、おそらくは自分の楽しみのためだけに演奏している雰囲気が漂う演奏

[2017-12-02]

ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
(Vn)イェフディ・メニューイン オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年1月録音
「こんなスタイルで演奏された協奏曲は聞いたことがない!」と言うことで、それなりに面白いのではないでしょうか

[2017-12-01]

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
(P)ジュリアス・カッチェン ヤーノシュ・フェレンチク指揮 ロンドン交響楽団 1960年4月12日~13日録音
安全運転に徹したフェレンチクに引っ張られてカッチェンもまたいささかおとなしめの演奏になっています

[2017-11-30]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 「街の歌」 Op.11
ボザール・トリオ 1964年録音
一つの公理系と言える演奏

[2017-11-30]

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
(P)ゲザ・アンダ:ラファエル・クーベリック指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1963年9月23日録音
アンダの粒立ちのよい透明感あふれる響きは「極上」という形容詞を与えても間違いとは言われないでしょう

[2017-11-29]

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15
(P)ジュリアス・カッチェン ピエール・モントゥー指揮 ロンドン交響楽団 1959年5月24日~25日録音
モントゥーという枠組みの中で、カッチェンもまたより自由にイマジネーションを広げている演奏

[2017-11-28]

ブラームス:弦楽六重奏曲第2番 ト長調 作品36
(vn)ヤッシャ・ハイフェッツ&イスラエル・ベイカー (va)ウィリアム・プリムローズ&ヴァージニア・マジェフスキ (vc)グレゴール・ピアティゴルスキ&ガーボル・レイト 1961年8月28日~29日録音
主観的な領域にまで踏み込んでいると思えるほどに変形させられた超辛口の語り口

[2017-11-27]

テレマン:リコーダー協奏曲 TWV51-C1
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-26]

シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759 「未完成」 & 交響曲第6番 ハ長調 D.589
エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1957年5月22日、25日録音
ベイヌムらしい推進力は後退して、余裕を持って音楽を歌わせる姿勢が前面に出ています

[2017-11-25]

ベルリオーズ:ヴィオラ独奏付き交響曲 「イタリアのハロルド」
シャルル・ミュンシュ指揮 (va)ウィリアム・プリムローズ ボストン交響楽団 1958年3月31日録音
それほど録音のたくさんある作品でもないので、今も存在価値の高い一枚です

[2017-11-24]

ヴィヴァルディ:ソプラニーノ・リコーダー協奏曲 イ長調 RV445
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-23]

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
(P)アルトゥール・ルービンシュタイン ウォーレンスタイン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年1月20日録音
録音、演奏ともに素晴らしい

[2017-11-22]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
(P)ジュリアス・カッチェン サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1958年6月18日~20日録音
「競奏」のように見えながらも、その実は入念なる打ち合わせによる「協奏」だったのかもしれない演奏

[2017-11-21]

ヘンデル:水上の音楽(クリュザンダー版)
エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月1日~5日録音
コンセルトヘボウの響きを最大限に生かして、驚くほど透明感のある「水上の音楽」を実現している

[2017-11-20]

ヘンデル:リコーダー協奏曲 Op.4-5
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-19]

ヘンデル:リコーダー協奏曲 Op.3-3
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-18]

シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 作品97&マンフレッド序曲 作品115
カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年12月録音
何気なくさらさらと流れているだけに見えながら、アメリカ的なザッハリヒカイトになっていないのは凄いことなのかもしれません