クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2021-01-24]

ワーグナー:さまよえるオランダ人序曲
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1960年2月20日録音
ポール・パレーという指揮者の最盛期はデトロイト交響楽団を率いて新興レーベルだったMercuryと組んで次々と録音活動を行っていたころでしょう。しかし、1963年にデトロイト交響楽団を退任したあとは、驚...

[2021-01-22]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
(Vn)エリック・フリードマン:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月8日録音
小澤征爾は1965年8月と12月にピアニストの「レナード・ペナリオ」、ヴァイオリニストの「エリック・フリードマン」の伴奏者としてロンドン響を指揮して録音する機会を得ています。その直前の6月にはシカゴ響...

[2021-01-20]

モーツァルト:交響曲第5番 変ロ長調 K.22
シモン・ゴールドベルク指揮:ネーデルラント室内管弦楽団 1958年10月13~15日録音
以前に指揮者としてのゴールドベルクを紹介したときに、「意外と知られていない指揮者としての活動」と書いたのですが、考えてみれば山根美代子と再婚して日本に居を移してからは新日本フィルハーモニー交響楽団の指...

[2021-01-18]

ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101
(P)バックハウス 1963年2月録音
ベートーベンのピアノ・ソナタを全曲録音するというのは、今の時代ならばちょっと名が売れればすぐに取り組んでしまうほどお手軽になりましたが、60年代の昔であれば、ちょっとやそっとではチャレンジできるような...

[2021-01-16]

マーラー:交響曲第4番
ゲオルク・ショルティ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (A)シルヴィア・スタールマン 1961年2月録音
マーラー・ルネサンスと言えば、それはもうバーンスタイン&ニューヨーク・フィルによって1960年代に行われた交響曲全集の録音と言うことになります。しかし、もう一人忘れてはいけないのがこのショルティによる...

[2021-01-14]

ショパン: ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
(P)ヴィトルト・マウツジンスキ:ワルター・ジュスキント指揮 ロンドン交響楽団 1959年7月6日~7日録音
マウツジンスキとチャイコフスキーの協奏曲というのは珍しい組み合わせだなと思って興味津々で聞いてみました。残念ながらモノラル録音なのですが、録音そのもののクオリティは悪くはありません。 しかし、最初の...

[2021-01-12]

バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番 Sz.83
(P)ピーター・ゼルキン:小澤征爾指揮 シカゴ交響楽団 1965年6月23日録音
小澤がシカゴ響の指揮台に立ったのはラヴィニア音楽祭の指揮者が急病のために急遽呼び出されたためでした。そして、その成功によってRCAレーベルがシカゴ響との録音を持ちかけます。 よく知られた話です。 ...

[2021-01-10]

モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)
シモン・ゴールドベルク指揮:ネーデルラント室内管弦楽団 1958年10月13~15日録音
以前に指揮者としてのゴールドベルクを紹介したときに、「意外と知られていない指揮者としての活動」と書いたのですが、考えてみれば山根美代子と再婚して日本に居を移してからは新日本フィルハーモニー交響楽団の指...

[2021-01-07]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年1月5日録音(Live)
随分昔のことですが、セルのライブ録音は出来損ないのスタジオ録音のようなものだと書いたことがありました。些かどぎつい表現なのですが、それだけライブとスタジオ録音の差が小さくて、それ故にライブ録音の方はス...

[2021-01-05]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
(Vn)ヨセフ・スーク:(P)ジュリアス・カッチェン 1967年3月1日~3日録音
ヨセフ・スークは日本とは非常になじみ深いヴァイオリニストでした。初めての来日はソリストとしての活動を強化しはじめた1959年9月に世界一周ツアーを行った時でした。そして、同じ年の秋には、アンチェル指揮...

[2021-01-03]

リヒャルト・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調
(P)レナード・ペナリオ:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年8月9日~10日録音
小澤征爾は1965年8月と12月にピアニストの「レナード・ペナリオ」、ヴァイオリニストの「エリック・フリードマン」の伴奏者としてロンドン響を指揮して録音する機会を得ています。その直前の6月にはシカゴ響...

[2021-01-01]

ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92
フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年12月12日録音
ライナーのことを「あいつはメトロノームだ!!」と言ったのは誰だったのでしょうか?おかげで、ミスター・メトロノームという有り難くないニックネームを頂戴しているライナーですが、50年代にシカゴ響のシェフに...

[2020-12-31]

ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2
(P)ジュリアス・カッチェン 1964年10月1日~2日録音
ブラームスのピアノ・ソナタというのは演奏される機会も録音される機会もそれほど多くはないようです。 それは、その3曲全てが20歳までに書かれたがゆえに「若書きの作品」と思われるのに、それを効果的に演奏す...

[2020-12-29]

ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115
(Clarinet)カール・ライスター:アマデウス弦楽四重奏団 1967年3月録音
若いころはどうにも室内楽というものが苦手でした。その頃と言えば、何よりもゴージャスな響きと雄大な旋律に溢れた管弦楽曲が大好きでした。 それ故に、響きは地味で退屈なだけの室内楽なんてものに対して、「こ...

[2020-12-27]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79
(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1963年11月録音
バックハウスのステレオ録音によるソナタ全集はその全てがパブリック・ドメインになることははるか彼方に遠のいてしまいました。しかし、すでにパブリックドメインとなっている音源で18番と25番が未収録だったこ...

[2020-12-25]

シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54
(P)レナード・ペナリオ:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年8月9日~10日録音
小澤征爾は1965年8月と12月にピアニストの「レナード・ペナリオ」、ヴァイオリニストの「エリック・フリードマン」の伴奏者としてロンドン響を指揮して録音する機会を得ています。その直前の6月にはシカゴ響...

[2020-12-23]

ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 Op. 18
アマデウス弦楽四重奏団:(Viola)セシル・アーロノヴィッツ (Cello)ウィリアム・プリース 1966年12月16日~18日録音
若いころはどうにも室内楽というものが苦手でした。その頃と言えば、何よりもゴージャスな響きと雄大な旋律に溢れた管弦楽曲が大好きでした。 それ故に、響きは地味で退屈なだけの室内楽なんてものに対して、「こ...

[2020-12-21]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1963年11月録音
バックハウスのステレオ録音によるソナタ全集はその全てがパブリック・ドメインになることははるか彼方に遠のいてしまいました。しかし、すでにパブリックドメインとなっている音源で18番と25番が未収録だったこ...

[2020-12-19]

マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1967年5月6日録音
実はこの録音の初出は1968年だと思っていこんでいました。 あーっ、著作権法の改訂でバーンスタイン&ニューヨーク・フィルによるマーラー演奏はこの6番だけを残して未完のままで終わるのか!・・・と溜息を...

[2020-12-17]

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)エリック・フリードマン:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月8日録音
小澤征爾は1965年8月と12月にピアニストの「レナード・ペナリオ」、ヴァイオリニストの「エリック・フリードマン」の伴奏者としてロンドン響を指揮して録音する機会を得ています。その直前の6月にはシカゴ響...