クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2017-11-24]

ヴィヴァルディ:ソプラニーノ・リコーダー協奏曲 イ長調 RV445
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-23]

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
(P)アルトゥール・ルービンシュタイン ウォーレンスタイン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年1月20日録音
録音、演奏ともに素晴らしい

[2017-11-22]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
(P)ジュリアス・カッチェン サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1958年6月18日~20日録音
「競奏」のように見えながらも、その実は入念なる打ち合わせによる「協奏」だったのかもしれない演奏

[2017-11-21]

ヘンデル:水上の音楽(クリュザンダー版)
エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月1日~5日録音
コンセルトヘボウの響きを最大限に生かして、驚くほど透明感のある「水上の音楽」を実現している

[2017-11-20]

ヘンデル:リコーダー協奏曲 Op.4-5
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-19]

ヘンデル:リコーダー協奏曲 Op.3-3
サー・ネヴィル・マリナー指揮 (Recorder)ベルナルド・クライニス ロンドン・ストリングス 1965年録音
長い道を歩き続けた男の最初の一歩が刻み込まれているのがこの録音かもしれません

[2017-11-18]

シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 作品97&マンフレッド序曲 作品115
カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年12月録音
何気なくさらさらと流れているだけに見えながら、アメリカ的なザッハリヒカイトになっていないのは凄いことなのかもしれません

[2017-11-17]

Johann Strauss Concert
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 1961年11月~12月録音
弾むようなリズでシンフォニックに造形していながら、伝統が持つ「重さ」は残っています

[2017-11-16]

ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会合唱団 (S)ウィルマ・リップ (A)アーフェ・ヘイニス (Bass)フランツ・クラス 1962年2月録音
音楽をスコアに還元させたとしても、サヴァリッシュには最後まで捨てきれない「伝統」の重みがある

[2017-11-13]

Great Tone Poems Of Sibelius
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1966年1月録音
演奏効果に軸足を置いて華やかに仕上げる指揮者が多いなかで、バルビローリはほとんど確信犯的に華やかになることを避けています

[2017-11-12]

シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D.125 & ベートーベン:「プロメテウスの創造物」から
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1960年3月7日録音
鶏を裂くに牛刀を用いているのか、そもともこれはただの鶏ではないのか、あれこれと考えさせられる録音です

[2017-11-11]

シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 「春」作品38&マンフレッド序曲 作品115
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年10月5日録音
オケが完璧に鳴りきっているがゆえに他の指揮者では聞けない「熱さ」に満ちあふれている

[2017-11-10]

チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33
(Cello)ヤーノシュ・シュタルケル:アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1964年6月録音
一人軍服を身にまとい、背筋をしゃんと伸ばして踊っているような演奏

[2017-11-09]

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 862‐BWV 869)
(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音
バッハがこの作品に託した職人としての腕の冴えを見事に提示してくれた演奏

[2017-11-08]

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV846‐BWV853)
(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音
グールドは何を求めたのか?

[2017-11-07]

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月19日録音
おーっ、相手がブルックナーでもいつもの通りにやっとるなぁ!みたいな演奏です

[2017-11-06]

ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年2月26日録音
ミュンショはこの音楽をファンタジー文学のように描ききっている

[2017-11-05]

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1961年3月15日録音
ミュンシュの持ち味はガツーンと鳴らす部分にあるのでドヴォルザークのような音楽は不向きかもしれません

[2017-11-04]

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月17日録音
早めのテンポでスタイリッシュに仕上げ、どの場面をとっても必要以上に剛直になることも居丈高になることもないブラームス

[2017-11-03]

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551
カール・シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団 1964年6月録音
いささか淡々と音楽が進むのですが、「フーガ」という「理」に基づく音楽になると途端にやる気が出てくるという雰囲気です

[2017-11-02]

モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 k.550
カール・シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団 1964年6月録音(?)
有名な「プラハ」の録音と較べるといささか微温的で、淡々と始まって淡々と終わってしまう感じでしょうか。

[2017-11-01]

モーツァルト:交響曲第38番 k.504 ニ長調 「プラハ」
カール・シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団 1963年6月録音
素晴らしい疾走感の中で、複雑さの極みに成り立っている「プラハ」の精緻な構造を見事に浮き彫りにしている

[2017-10-31]

シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年11月19日録音
横に流れる旋律線ではなく、楔を打ち込むような縦割りのリズムで音楽を構築してく強靱さはただ事ではありません

[2017-10-30]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年12月5日録音
指揮者もオケも冷静でありながら聞き手を興奮させる一流の芸

[2017-10-29]

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 & 悲劇的序曲 作品81
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年10月27日録音
ボストン時代のブラームスは極めて剛直で、ある意味ではとても健康的なブラームスです