クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2018-10-24]

ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲
ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月10日~13日&17日録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書き...

[2018-10-23]

バルトーク:2つの肖像 Op.5,Sz.37
アンタル・ドラティ指揮 (Vn)エルウィン・ラモー フィルハーモニア・フンガリカ 1958年6月録音
ドラティの経歴を振り返ってみると、「フランツ・リスト音楽院でコダーイとヴェイネル・レオーに作曲を、バルトークにピアノを学ぶ。」となっています。 偉大な作曲家だったバルトークが「フランツ・リスト音楽院...

[2018-10-22]

イヴァノヴィッチ:ドナウ河のさざ波
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音
なんだか、最近はこういう中途半端な音楽ばかりアップするなとご不満の方もおられるかもしれないのですが、まあ、騙されたとでも思って耳を傾けてください。 SP盤の時代には小品は大きな位置を占めていたこ...

[2018-10-20]

ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書き...

[2018-10-19]

ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲
ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月30日&12月5日録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書き...

[2018-10-18]

ワルトトイフェル:ワルツ「女学生」 作品191
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音
なんだか、最近はこういう中途半端な音楽ばかりアップするなとご不満の方もおられるかもしれないのですが、まあ、騙されたとでも思って耳を傾けてください。 SP盤の時代には小品は大きな位置を占めていたこ...

[2018-10-17]

モーツァルト:モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 K.165 (158a)
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 (S)マリア・シュターダー 1960年6月3日~4日録音
「マリア・シュターダー」と言う名前はリヒターやフリッチャイの宗教音楽の録音を聞くとよく目にします。曲目が宗教音楽ですから、一聴して聞く人の耳を驚かすというような歌唱ではないのですが、何よりも安定感のあ...

[2018-10-15]

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1886年稿ノヴァーク版)
オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年7月録音
ヨッフムは1958年に第5番をバイエルン放送交響楽団と録音しているのですが、何故か期間を空けて64年からベルリンフィルとブルックナーの録音を再開します。 1964年と言えばすでにベルリンフィルはカラ...

[2018-10-13]

バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116
アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ドラティの経歴を振り返ってみると、「フランツ・リスト音楽院でコダーイとヴェイネル・レオーに作曲を、バルトークにピアノを学ぶ。」となっています。 偉大な作曲家だったバルトークが「フランツ・リスト音楽院...

[2018-10-11]

ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュという人はオケに対して決して無理はさせない指揮者だったようです。 ですから、オケの方にやる気があり規律も取れていれば問題はないのですが、いつもいつもその様な理想的な状態でない場合も...

[2018-10-10]

ワルトトイフェル:スケートをする人(スケーターズ・ワルツ) 作品183
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年5月3日録音
先日、バルビローリの指揮によるレハールの「金と銀」をアップしたのですが、そのジャケットを見るとワルトトイフェルの「スケートをする人(スケーターズ・ワルツ)」がカップリングされていました。 なるほど、...

[2018-10-08]

ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」前奏曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュという人はオケに対して決して無理はさせない指揮者だったようです。 ですから、オケの方にやる気があり規律も取れていれば問題はないのですが、いつもいつもその様な理想的な状態でない場合も...

[2018-10-07]

レハール:ワルツ「金と銀」, Op.79
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1952年4月5日録音(Mono)&1957年5月録音(Stereo)
「歌わせる」事に関しては天下一品の腕前を持っていたバルビローリにとってはピッタリの音楽 ケンペによる小品の録音を取り上げたときに、特に素晴らしいのはレハールのワルツ「金と銀」だとして、「この作品...

[2018-10-06]

サン=サーンス:白鳥
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相...

[2018-10-05]

ドヴォルザーク:ユモレスク
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相...

[2018-10-04]

ヨハン・シュトラウス2世:「こうもり」序曲
ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月12日-22日録音
SP盤の時代に交響曲を聞こうと思えば何回もレコード盤を交換する必要がありました。 ベートーベンの運命ならば概ね5枚組になります。戦前の1930年代ならばSP盤は一枚あたり1円50銭から2円程度だった...

[2018-10-03]

レハール:ワルツ「金と銀」, Op.79
ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月12日-22日録音
SP盤の時代に交響曲を聞こうと思えば何回もレコード盤を交換する必要がありました。 ベートーベンの運命ならば概ね5枚組になります。戦前の1930年代ならばSP盤は一枚あたり1円50銭から2円程度だったそ...

[2018-10-02]

ワーグナー:「リエンツィ」序曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
録音という行為における二律背反について述べてきたのですが、録音プロデューサーたるものは「技術的完璧」と「音楽的完璧」の両立を目指して努力するのであって、それがあたかも対立するかのように描き出すのは間違...

[2018-10-01]

シューマン:トロイメライ
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相...

[2018-09-30]

ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ピーター・ガリオン 1960年11月録音
SP盤の時代を振り返ってみれば、巨匠と呼ばれたような演奏家も「小品」と呼ばれる作品を一生懸命演奏して録音をしていたものです。 なんといっても収録時間が5分程度のSP盤にとっては、その様な小品は一番相...

[2018-09-28]

ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB 103 (1889年稿・ノヴァーク版)
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1967年1月録音
ヨッフムは生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。最初の全集は以下のような順番で録音されています。いうまでもないことです2度目の全集は1975年から1980年にかけてシュターツカペレ・...

[2018-09-27]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
チョン・キョンファが最近面白いことを語っていました。 彼女は2005年に指の故障によって演奏活動をやめざるを得なくなるのですが、その時期にバッハの作品と向き合うことになります。そして、2010年に復...

[2018-09-26]

ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」, HWV 35
ルドルフ・ケンペ指揮 バンベルク交響楽団 1962年5月録音
ルドルフ・ケンペと言う指揮者の立ち位置というのはかなり微妙かもしれません。 今となっては堅実で手堅い演奏を行った中堅の指揮者と言うことになるのでしょうが、それでもその記憶はかなり薄れています。しかし...