クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2021-10-18]

ディーリアス:春を告げるかっこうを聞いて
トマス・ビーチャム指揮:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年10月31日録音
「イギリスの生んだ最後の偉大な変人」と呼ばれたビーチャムがいなければ、おそらくディーリアスという作曲家は存在しなかったでしょう。 かつて、ロベルト・カヤヌスをシベリウス演奏の「原点(origin)」と...

[2021-10-16]

ヤナーチェク:タラス・ブーリバ
カレル・アンチェル指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月22日~24日録音
この作品は「シンフォニエッタ」と較べると演奏される機会も録音される機会も非常に少ない作品です、しかし、ここには疑いもなくヤナーチェクならでは響きが目一杯詰め込まれています。 ですから、この「タラス・...

[2021-10-14]

ヘンデル:水上の音楽 組曲第3番 ト長調, HVW 350
ピエール・ブーレーズ指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年録音
創作されたものと、それを創作した人物の人間性とは直接関係はありません。それは分かっているのですが、こいつだけはどうしても許せない!と言う狭量な思いが拭いきれない存在が私の中にいることは否定できません。...

[2021-10-12]

メンデルスゾーン:交響曲第1番 ハ短調, Op.11
デヴィッド ジョセフォヴィッツ指揮 パリ・オペラ座管弦楽団 1961年録音
久しぶりに中古レコード屋さんをまわってきました。もう1年半ほど大阪市内には出かけていなかったのですが、ワクチン接種も2回終えて2週間ほどたった7月の中旬に出かけてきました。 その頃はまだ感染者数も爆...

[2021-10-10]

モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワ室内管弦楽団 録音年不詳(1963年初出)
バルシャイとその手兵であるモスクワ室内管弦楽団のアンサンブルの精緻さは演奏史における一つの頂点を示すものであったことは疑いはありません。しかし、そこまでの技術的な成果を上げながら、その事への評価は決し...

[2021-10-08]

グラナドス:スペイン舞曲集(第3集)
(P)アリシア・デ・ラローチャ:1964年初出
アリシア・デ・ラローチャといえば、まさにスペインを代表するピアニストなのですが、私の中ではモーツァルトを演奏する人という印象が何故か強く刻み込まれていました。 当然の事ながら、彼女の事はスペインのピ...

[2021-10-06]

メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1961年4月録音
久しぶりに中古レコード屋さんをまわってきました。もう1年半ほど大阪市内には出かけていなかったのですが、ワクチン接種も2回終えて2週間ほどたった7月の中旬に出かけてきました。 その頃はまだ感染者数も爆...

[2021-10-04]

グラナドス:スペイン舞曲集(第2集)
(P)アリシア・デ・ラローチャ:1964年初出
アリシア・デ・ラローチャといえば、まさにスペインを代表するピアニストなのですが、私の中ではモーツァルトを演奏する人という印象が何故か強く刻み込まれていました。 当然の事ながら、彼女の事はスペインのピ...

[2021-10-02]

グラナドス:アンダルーサ(スペイン舞曲第5番)
アタウルフォ・アルヘンタ指揮 ロンドン交響楽団 1957年1月録音
アタウルフォ・アルヘンタの名前も聞くことは少なくなってきたのですが、未だに一部では根強い支持者がいるようです。それは、若くして不幸な死を迎えたアルヘンタへの思いがあるからでもあり、さらに言えば、彼の最...

[2021-10-01]

グラナドス:スペイン舞曲集(第1集)
(P)アリシア・デ・ラローチャ:1964年初出
アリシア・デ・ラローチャといえば、まさにスペインを代表するピアニストなのですが、私の中ではモーツァルトを演奏する人という印象が何故か強く刻み込まれていました。 当然の事ながら、彼女の事はスペインのピ...

[2021-09-29]

ヘンデル:水上の音楽 組曲第2番 ニ長調, HVW 349
ピエール・ブーレーズ指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年録音
創作されたものと、それを創作した人物の人間性とは直接関係はありません。それは分かっているのですが、こいつだけはどうしても許せない!と言う狭量な思いが拭いきれない存在が私の中にいることは否定できません。...

[2021-09-27]

リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第11番~第15番)
(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニスト...

[2021-09-25]

ヘンデル:水上の音楽 組曲第1番 ヘ長調, HVW 348
ピエール・ブーレーズ指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年録音
創作されたものと、それを創作した人物の人間性とは直接関係はありません。それは分かっているのですが、こいつだけはどうしても許せない!と言う狭量な思いが拭いきれない存在が私の中にいることは否定できません。...

[2021-09-23]

ハイドン:交響曲第39番 ト短調, Hob.I:39
シモン・ゴールドベルク指揮:オランダ室内管弦楽団 1958年10月8日~21日録音
ゴールドベルク指揮がオランダ室内管弦楽団と録音したハイドンの交響曲もまた随分とマニアックな選曲です。そのマニアック度はモーツァルトの選曲以上でしょう。 ハイドン:交響曲第39番 ト短調, Ho...

[2021-09-21]

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
(Vn)ハイメ・ラレード:ハワード・ミッチェル指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団 1960年5月23日録音
おそらく、これがハイメ・ラレードの3枚目の録音になると思われるのですが、これもまた不思議なカップリングです。 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26 モーツァルト:ヴァイオ...

[2021-09-19]

ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第3幕前奏曲,徒弟たちの踊り,終曲)
マックス・ゴバーマン指揮 The Vienna New Symphony 1960年(?)録音
ここでゴバーマンが取り上げている「タンホイザー」はいわゆるパリ版と呼ばれるものです。 この「パリ版」はワーグナーが1859年にパリを再訪した時にナポレオン3世の勅命で上演されたもので、当時のバレエ大...

[2021-09-17]

リスト:ハンガリー狂詩曲 S.244(第6番~第10番)
(P)シフラ 1956〜1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニスト...

[2021-09-15]

ヘンデル:組曲「水上の音楽」
アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月6日録音
この時代のドラティと言えば真っ先に思い浮かぶのはチャイコフスキーの序曲「1812年」を収録したレコードです。陸軍士官学校のカノン砲がぶっ放され、72個の鐘が壮大に鳴り響くというのが売りの録音なのですが...

[2021-09-13]

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364
ルドルフ・バルシャイ指揮&Viola (Vn)ダヴィッド・オイストラフ モスクワ室内管弦楽団 1959年3月22日録音
「ルドルフ・バルシャイ」と言う名前は、私にとってはケルン放送交響楽団と録音したショスタコーヴィッチの交響曲全集と結びついて記憶されています。 サラッと一通り聞いたような記憶はあるのですが、どう考えて...

[2021-09-11]

テレマン:フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D1
クルト・レーデル指揮&フルート: ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年録音
クルト・レーデルという名前を耳にすることは今ではほとんどありません。 1918年に生まれて2013年に亡くなった人ですから、多少は記憶にあってもいいものだと思うのですが、実際にその演奏を耳にする機会...