クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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最新の更新

[2018-04-27]

ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21
(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音
リッチと言えば神童としてもてはやされ(1928年にわずか10歳でデビュー)、その後は難曲として有名なパガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」を初録音して、パガニーニのスペシャリストとして名を馳せまし...

[2018-04-26]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2018-04-25]

ハイドン:交響曲第5番 イ長調, Hob.I:5
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-04-24]

バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月10日&14日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン...

[2018-04-23]

チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49(合唱付き)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ドン・コサック合唱団 966年10月13日&12月29日録音
開いた口がふさがらない、そして、聞き終わった後に思わずブラボーを叫びたくなる演奏です。 チャイコフスキーの1812年と言えば、陸軍士官学校のカノン砲がぶっ放され、72個の鐘が壮大に鳴り響くというドラテ...

[2018-04-22]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2
(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になっ...

[2018-04-21]

ハイドン:交響曲第83番 ト短調「めんどり」, Hob.I:83
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1962年4月9日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景とし...

[2018-04-20]

モーツァルト:ディヴェルティメント 第11番 ニ長調 K.251「ナンネル・セプテット」
カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年8月21日~22日録音
カラヤンは前年に引き継いで、1966年にも避暑地のサンモリッツで、気のおけないベルリンフィルのメンバーと気楽な感じで演奏会やセッション録音を行っています。 この時に録音されたのがヘンデルの合奏協奏曲か...

[2018-04-19]

モーツァルト:ディヴェルティメント 第10番 ヘ長調 K.247 「第1ロドロン・セレナーデ」
カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年8月21日~22日録音
カラヤンは前年に引き継いで、1966年にも避暑地のサンモリッツで、気のおけないベルリンフィルのメンバーと気楽な感じで演奏会やセッション録音を行っています。 この時に録音されたのがヘンデルの合奏協奏曲か...

[2018-04-18]

ハイドン:交響曲第20番 ハ長調 Hob.I:20
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-04-17]

ハイドン:交響曲第82番 ハ長調「熊」, Hob.I:82
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1962年5月7日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景とし...

[2018-04-16]

バルトーク:弦楽四重奏曲第5番 Sz.102
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月23日~25日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン...

[2018-04-15]

ドヴォルザーク:交響曲第2番 変ロ長調 作品4
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年11月21日~12月~3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と...

[2018-04-14]

ハイドン:交響曲第10番 ニ長調, Hob.I:10
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウ...

[2018-04-13]

ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1958年1月27日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのはあまり話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背...

[2018-04-12]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月12日~13日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2018-04-11]

ドヴォルザーク:交響曲第1番 ハ短調 Op.3 「ズロニツェの鐘」
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月1日~3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と...

[2018-04-10]

バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 Sz.91
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月15日~16日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン...

[2018-04-09]

バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)アイザック・スターン ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年2月16日録音
バーンスタインのバッハ録音はとても少ないの驚かされます。 その数少ない中に「マタイ受難曲」という大物もあるのですが、それがまた、大幅にカットされた英語による歌唱というスタイルなので、果たしてそれを「...

[2018-04-08]

バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052
レナード・バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1957年4月4日&30日録音
何故かこの録音もアップするのを忘れていました。 グールドとバーンスタインはこの後ブラームスのコンチェルトを巡って喧嘩別れをしてしまうのですが、バーンスタインのバッハ録音を聞いていると、それは一つのき...

[2018-04-07]

モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1961年3月20日録音
バーンスタインのモーツァルトというのはどこかしっくりと来ませんでした。 世間的には80年代にウィーンフィルを指揮した後期の交響曲集が評価されているようですが、何故か、私の中ではほとんど記憶に残ってい...

[2018-04-06]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月10日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2018-04-05]

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月7日,8日&15日録音
カラヤンのブルックナーの9番にふれたときに、フルトヴェングラーがカラヤンのことを珍しく褒めたことがあるという話をしました。その時は正確な言葉を思い出せないと書いたのですが、何とも言えず気持ちが悪いので...

[2018-04-04]

バルトーク:弦楽四重奏曲第3番 Sz.85
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月7日~8日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン...

[2018-04-03]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1
(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になっ...