クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2019-06-24]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」 嬰ハ短調 Op.27-2
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-06-22]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月14日~15日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-06-20]

シューベルト: 4つの即興曲 D.935 第2番&第4番
(P)アニー・フィッシャー 1960年12月11日録音
シューベルトの「4つの即興曲」は「D935」とか「D899」という番号でひとまとめにされているので、なんだか4曲で一つの全体を為しているような気がします。 確かに、この「D899」は1817年に、「D...

[2019-06-18]

バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ(多重録音)フランツ・ワックスマン指揮 RCAビクター室内管弦楽団 1946年10月14日&19日録音
1961年にフリードマンと組んで録音された演奏は、今日の耳からすればかなり分厚い響きで音楽が開始されますから、冒頭部分を聞いただけで古さを感ぜざるを得ないでしょう。たとえ、そこに切れ味のよいハイフェッ...

[2019-06-16]

ハイドン:交響曲第13番 ニ長調 Hob.I:13
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
世間ではこれを、「現在のピリオド楽器演奏の原型ともいうべき、スリムで新鮮な演奏を繰り広げて」いると評しているのですが、それは少し違うような気がします。 おそらく、ピリオド楽器による演奏というスタ...

[2019-06-14]

メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年12月7日録音
ふと気がつくとミュンシュ指揮による第3番「スコットランド」をアップしていないことに気づきました。第4番の「イタリア」は随分前にアップしていますし、第5番の「宗教改革」だってすでにアップしています。 ...

[2019-06-12]

ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」 Op.67
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年2月録音
ふと気がつくと、ドヴォルザークの「序曲」をほとんどアップしていないことに気づきました。 すでに何度かふれたことなのですが、名前はとても有名なのに、聞かれる機会のある作品がとても少ないという作曲家がいま...

[2019-06-10]

ブラームス:ラプソディ「冬のハルツの旅」(アルト・ラプソディ)作品53
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (A)アーフェ・ヘイニス ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会合唱団 1962年2月録音
サヴァリッシュがこの世を去ってから6年の時が過ぎてしまいました。早いものです。 サヴァリッシュと言えば、良くも悪くもつねにN響の指揮台に立っていた人であり、それ故に、良くも悪くも私たち日本人にとって...

[2019-06-08]

スッペ:「詩人と農夫」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音
1958年にショルティはウィーンフィルと「ラインの黄金」を録音し、これが営業的にも大成功をおさめます。 クラシック音楽の録音というものは短期的に大きな売り上げを記録するものではなくて、その代わりに著...

[2019-06-06]

ハイドン:交響曲第12番 ホ長調 Hob.I:12
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
世間ではこれを、「現在のピリオド楽器演奏の原型ともいうべき、スリムで新鮮な演奏を繰り広げて」いると評しているのですが、それは少し違うような気がします。 おそらく、ピリオド楽器による演奏というスタイル...

[2019-06-04]

ブラームス:「大学祝典」序曲 Op. 80
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 1961年1月録音
サヴァリッシュがこの世を去ってから6年の時が過ぎてしまいました。早いものです。 サヴァリッシュと言えば、良くも悪くもつねにN響の指揮台に立っていた人であり、それ故に、良くも悪くも私たち日本人にとって...

[2019-06-02]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595
アニー・フィッシャー:エフレム・クルツ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年5月14日,16日,17日,20日,24日&6月17日,20日録音
50年代から60年代にかけてモーツァルト弾きの女性ピアニストと言えば、真っ先に思い浮かぶのはクララ・ハスキルであり、リリー・クラウスと言うことになるでしょう。少なくとも、アニー・フィッシャーの名前が思...

[2019-05-31]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
アニー・フィッシャー:エフレム・クルツ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年5月14日,16日,17日,20日,24日&6月17日,20日録音
50年代から60年代にかけてモーツァルト弾きの女性ピアニストと言えば、真っ先に思い浮かぶのはクララ・ハスキルであり、リリー・クラウスと言うことになるでしょう。少なくとも、アニー・フィッシャーの名前が思...

[2019-05-29]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第4幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
50年代のプッチーニの録音と言えば、スカラ座を二分した二人の歌姫、テバルディとカラスの名前を挙げざるを得ません。 テバルディは「Decca」の表看板の一人であり、カラスは「EMI」の表看板でした。し...

[2019-05-27]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第3幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
50年代のプッチーニの録音と言えば、スカラ座を二分した二人の歌姫、テバルディとカラスの名前を挙げざるを得ません。 テバルディは「Decca」の表看板の一人であり、カラスは「EMI」の表看板でした。し...

[2019-05-25]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第2幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
50年代のプッチーニの録音と言えば、スカラ座を二分した二人の歌姫、テバルディとカラスの名前を挙げざるを得ません。 テバルディは「Decca」の表看板の一人であり、カラスは「EMI」の表看板でした。しか...

[2019-05-23]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第1幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
50年代のプッチーニの録音と言えば、スカラ座を二分した二人の歌姫、テバルディとカラスの名前を挙げざるを得ません。 テバルディは「Decca」の表看板の一人であり、カラスは「EMI」の表看板でした。しか...

[2019-05-21]

ドヴォルザーク:序曲「我が故郷」 Op.62
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年2月録音
ふと気がつくと、ドヴォルザークの「序曲」を一つもアップしていないことに気づきました。 すでに何度かふれたことなのですが、名前はとても有名なのに、聞かれる機会のある作品がとても少ないという作曲家がいま...

[2019-05-19]

ベルワルド:交響曲第3番 ハ長調「風変りな交響曲」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 1962年2月録音
イッセルシュテットにしてみれば非常に珍しい録音だと思われます。そして、はてさて、どういう経緯でこのような作品を録音することになったのかと思案してみれば、そうか、イッセルシュテットは1955年から196...

[2019-05-17]

ラヴェル:道化師の朝の歌(管弦楽版)
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1962年3月録音
パレーという人の経歴を調べてみると録音活動の中心がデトロイト響だったために、ともすればアメリカの指揮者と誤解される事が多いようです。 しかし、彼は生まれも育ちもフランスであり、さらには、アメリカで長...