クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

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最新の更新(20件)

[2019-07-20]

ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1956年12月9日録音
退職をしてからオーディオ関係のつながりが増えてきました。つまりはそう言う場に顔を出すことが多くなり、そう言う中で知り合ってお互いのお宅を訪問し会う機会が増えたからです。 そんな中で気づいたのは、ドビ...

[2019-07-18]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-07-16]

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
(Vn)ヘンリク・シェリング ピエール・モントゥ指揮 ロンドン交響楽団 1958年録6月18日~20日録音
ピエール・モントゥー、ヘンリック・シェリング、そしてロンドン響と言う組み合わせでケネス・ウィルキンソンなどのDeccaのメンバーが録音を行ったというのは、考えてみれば珍しい事です。この背景にはアメリカ...

[2019-07-14]

オネゲル:チェロ協奏曲
(Cello)ポール・トルトゥリエ:ジョルジュ・ツィピーヌ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1957年録音
率直に行って、ほとんど聞いたことのない作品を、ほとんど聞いたことのない演奏家が録音したものをあれこれ評価するというのは避けるべきだろうと思われます。 何しろ、オネゲルのチェロ協奏曲を聞いたのはこの録...

[2019-07-12]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-07-08]

スッペ:「ウィーンの朝・昼・晩」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音
1958年にショルティはウィーンフィルと「ラインの黄金」を録音し、これが営業的にも大成功をおさめます。 クラシック音楽の録音というものは短期的に大きな売り上げを記録するものではなくて、その代わりに著...

[2019-07-06]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第15番「田園」 ニ長調 Op.28
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-07-04]

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 Op.92
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年11月17日録音
ふと気がつくと、ドヴォルザークの「序曲」をほとんどアップしていないことに気づきました。 すでに何度かふれたことなのですが、名前はとても有名なのに、聞かれる機会のある作品がとても少ないという作曲家がい...

[2019-07-02]

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
ヨーゼフ・クリップス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年4月録音
「Decca」は1957年から突然イスラエルフィルとの録音を開始します。 率直に言って当時のイスラエルフィルは弦楽器と木管楽器に関してはそれなりのクオリティを保持していましたが、金管楽器に関しては明...

[2019-06-30]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ワルター・ヘンドル指揮 RCAビクター交響楽団 1963年6月3日~4日録音
レパートリーがウィーン古典派からブラームスなどのロマン派の作品あたりに限られていたエリカ・モリーニにしては珍しいレパートリーだといえます。しかし、そこはやはりモリーニであって、同時代のハイフェッツの録...

[2019-06-28]

スッペ:「スペードの女王」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音
1958年にショルティはウィーンフィルと「ラインの黄金」を録音し、これが営業的にも大成功をおさめます。 クラシック音楽の録音というものは短期的に大きな売り上げを記録するものではなくて、その代わりに著...

[2019-06-26]

ドヴォルザーク:序曲「自然の王国で」 Op.91
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年11月17日録音
ふと気がつくと、ドヴォルザークの「序曲」をほとんどアップしていないことに気づきました。 すでに何度かふれたことなのですが、名前はとても有名なのに、聞かれる機会のある作品がとても少ないという作曲家がい...

[2019-06-24]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」 嬰ハ短調 Op.27-2
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-06-22]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月14日~15日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味...

[2019-06-20]

シューベルト: 4つの即興曲 D.935 第2番&第4番
(P)アニー・フィッシャー 1960年12月11日録音
シューベルトの「4つの即興曲」は「D935」とか「D899」という番号でひとまとめにされているので、なんだか4曲で一つの全体を為しているような気がします。 確かに、この「D899」は1817年に、「D...

[2019-06-18]

バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ(多重録音)フランツ・ワックスマン指揮 RCAビクター室内管弦楽団 1946年10月14日&19日録音
1961年にフリードマンと組んで録音された演奏は、今日の耳からすればかなり分厚い響きで音楽が開始されますから、冒頭部分を聞いただけで古さを感ぜざるを得ないでしょう。たとえ、そこに切れ味のよいハイフェッ...

[2019-06-16]

ハイドン:交響曲第13番 ニ長調 Hob.I:13
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
世間ではこれを、「現在のピリオド楽器演奏の原型ともいうべき、スリムで新鮮な演奏を繰り広げて」いると評しているのですが、それは少し違うような気がします。 おそらく、ピリオド楽器による演奏というスタ...

[2019-06-14]

メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年12月7日録音
ふと気がつくとミュンシュ指揮による第3番「スコットランド」をアップしていないことに気づきました。第4番の「イタリア」は随分前にアップしていますし、第5番の「宗教改革」だってすでにアップしています。 ...

[2019-06-12]

ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」 Op.67
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年2月録音
ふと気がつくと、ドヴォルザークの「序曲」をほとんどアップしていないことに気づきました。 すでに何度かふれたことなのですが、名前はとても有名なのに、聞かれる機会のある作品がとても少ないという作曲家がいま...

[2019-06-10]

ブラームス:ラプソディ「冬のハルツの旅」(アルト・ラプソディ)作品53
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (A)アーフェ・ヘイニス ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会合唱団 1962年2月録音
サヴァリッシュがこの世を去ってから6年の時が過ぎてしまいました。早いものです。 サヴァリッシュと言えば、良くも悪くもつねにN響の指揮台に立っていた人であり、それ故に、良くも悪くも私たち日本人にとって...